2026.02.25

1941年12月8日太平洋戦争に突入、反軍国主義的思想の取り締まりが強化されました。
「作風と批判の自由」を標榜した「京大俳句」への言論弾圧を機に、1940年から1943年にかけて新興俳句弾圧事件が起こり、対象となった俳人40人超が検挙され俳句誌の多くは廃刊に追い込まれます。
本展では、弾圧の対象となった俳人 秋元不死男、平畑静塔、西東三鬼、鈴木六林男、三橋敏雄ら五人と俳句弾圧の歴史を紹介。あわせて本山町内の「俳句の道」から彼らの句碑を紹介します。
2026年4月5日(土)~7月26日(日)
大原富枝文学館
高知県長岡郡本山町本山568-2 [Googleマップを開く]
TEL:0887-76-2837
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜日(祝祭日の場合は翌火曜日)
一般・大学生:300(240)円、小中高校生:100(80)円
※( )内は、団体20名以上料金
・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者及び被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者(1名)、高知県又は高知市長寿手帳をお持ちの方は入館料が免除となります。窓口にお問い合わせください。
